プロ直伝!カシミヤストール・カシミヤマフラーを長持ちさせる正しい手入れ・保管方法

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1. カシミヤストール・カシミヤマフラーって、日々の手入れが必要?

先日、アパレル業界の方から教えて頂いたのですが、カシミヤのストール・マフラーは、日々の簡単な手入れや正しい保管方法をすることで、柔らかな風合いと滑らかな光沢を維持しながら3年5年10年と長い期間使えるそうです。

そして使えば使うほど、多少の毛抜けはしながらも、摩擦や素材の糸や織りが緩むことで更に生地はクタッと柔らかくなり、厚みが増して、カシミヤ特有のエイジングが楽しめます。

逆に手入れをせずに間違った保管方法をしてしまうと、環境によっては硬くなったり、光沢が無くなったり、カビが生えたりと、トラブルが起きやすくなるので注意しましょうね。

2. プロ直伝!カシミヤストール・カシミヤマフラーを長持ちさせる正しい手入れ・保管方法

①湿気が多い場所や濡れた状態は避ける

カシミヤストール・カシミヤマフラーが濡れた状態で長期間放置してしまうと、臭いやカビが発生してしまいます。湿気が多いや雨の日に使った後や広げて、しっかりと乾かしてあげましょう。直射日光を当てると色が褪せてしまうため、陰干しです。

②食べ物や汚れは取り除く

カシミヤストール・カシミヤマフラーに食べ物や汚れが付着していると、虫食いの原因となる場合があります。穴が開くのも嫌ですが、そもそも虫が付くって衛生的に無理!表面に付いた食べ物や汚れは、優しく拭き取って綺麗にしましょう。激しくこするのはNGです。

③定期的にブラッシング、スチームアイロンで整える

長く使っていると、表面の毛並みが乱れたり、折りジワが出来たりします。それを放っておいてしますと、風合いや光沢感に損なわれてしまいます。

毛並みの乱れはお手持ちのクシなどでブラッシングして毛並みを整えてください。もしも毛玉になっていたら、無理に伸ばさず、ハサミでカットしてください。無理に伸ばすと正常な糸まで抜かれて生地が痩せてしまいます。

また、折りジワはスチームアイロンの蒸気を当てるとなくなります。温度は中(140℃~160℃)で、薄いハンカチなどの当て布を挟んで、押しつけずに軽く浮かせるような気持ちで沢山の”蒸気”をあててください。

④長期間保存する際は綺麗な状態で密閉して保存

シーズン終了後など、長期間保存する場合は、カシミヤ用洗剤で洗ったり、クリーニングに出して、綺麗にしてから保存しましょう。その際、防虫剤を入れたり、密閉状態で保存すると虫食いやカビを防止出来ます。

⑤長期保存から取り出して使う際はスチームアイロンで整える

長期保存から取り出して使う際、上記③同様に、ブラッシングしてスチームアイロンをあてて、毛並みと風合いを整えてからご使用ください。

3. まとめ

以上、「プロ直伝!カシミヤストール・カシミヤマフラーを長持ちさせる正しい保管方法」でした。

お気に入りの大切なカシミヤストール・マフラーは、自分で手入れをすることで愛着もわきますし、長く綺麗に使えることになるので、是非お試しください〜!

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