カシミヤとアルパカ、どっちが暖かい??

【最初に】

ストール・マフラーに使われている素材、カシミヤとアルパカ。

果たしてどっちが暖かくて、肌触りが良い素材なのか、詳しく比べてみましょう!

【比較項目】

■暖かさ ⇒ の方が暖かい!

カシミヤ:カシミヤ繊維の平均直径(14~16マイクロン)と細く、普通の羊毛(19~24マイクロン)に比べて細いため、しなやかなです。そして、繊維表面のスケール(キューティクル)が、まばらで突起が小さいことがより暖かさを感じる理由です。また、カシミヤ繊維は、羊毛に比べると、繊維の強さはほぼ同じなのですが、伸縮率は40%以上も伸びがあるため、この特性がよりしなやかで暖かさとなって感じられます。

アルパカ:アルパカの中でも希少なベビーアルパカで、平均21.5~22マイクロン前後。

■肌触り ⇒ ”カシミヤ”の方が肌触りが良い!

カシミヤ:独特のヌメリがあり、肌触りがとても滑らか。これは天然カシミヤに含まれている油脂分が繊維表面を覆っていてカシミヤ独特の滑らかな風合いを生み出しています。

アルパカ:乾いた質感が特徴で、パサパサした肌触り。

■値段 ⇒ の方が高級!

カシミヤ:カシミヤ100%ストールで15,000円〜と高価な素材。

アルパカ:アルパカは乾いた質感なので、ウールと混紡して使われることが多く、ウール70%アルパカ30%のストールで8,000円〜程度。

【総合評価】 ⇒ ”カシミヤ”がオススメ!

各項目で比べた結果、やはりカシミヤの方が暖かくてオススメ素材ということが分かりました。お値段が高いのは事実ですが、ストール・マフラーで長く使うのであれば、カシミヤの方がオススメですね。

スポンサーリンク

▼Cashmere-Info.com 公式SNSをフォロー▼

スポンサーリンク